希望価格に降りてこなかったので豪ドル円のトレードが出来なかった

By: Anthony Easton

前日のニューヨーク時間にやろうと思った豪ドル円のトレードは、希望する価格まで降りてこなかったので中止になりました。91.60で買いたいと注文を入れたら、91.65や91.63タッチする場面がありました。91.63まで来ると、やっと買えるってにやけました。だけどタッチした後、下髭で反発して上に行ってしまいました。

それ以来1回も降りてこなくて、残念。22時を過ぎても引っかからないから諦めてお風呂に入りました。予定していた通りにならなくて、若干ストレスが溜まったかも。めちゃくちゃ期待したんだよね。例えるなら、あと1ページ頑張れば宿題は終わる!とか、あと5分待てば人気のスイーツが買える!という気持ちと似ている。だけど、期待通りにはならなかった。そんなときに味わう感情と似ている。お風呂の中で、相場で思い通りにならなかったことで、何かを思い通りにしてあげようと考えて、掃除をして水垢を落としてあげました。

綺麗に落ちてくれて思い通りです。掃除が応えてくれてスカッとしました。きのうは豪州の小売売上高と豪州政策金利発表で豪ドル円が優勢的に買われるいい日でした。数日前を振り返っても、方向感のない動きが基本で調子の良いときはありませんからチャンスの相場がやってきたと受け止めました。小売売上高のときは豪ドル円の強さを見極めるだけで買う気にはなりませんでした。豪州政策金利発表を聞いたとき、勢いよく上昇していく様子を見て、これはやってもいいんだと思いました。

だけど、動きだけを確認して欧州時間やニューヨーク時間にチャンスが来るだろうと出掛けてしまいました。今までの豪州政策金利発表のときを振り返ると、何度もチャンスはあるのに外出でトレードできていないことが多いです。別に意識して出掛けようとしているわけではないのに、この発表の時に外出になってしまう。そんな感じでトレード出来なかったので、いつまた出来るんだろう。今日はなんとなく出来なさそうな予感。