午前と同様に豪ドル円は19PIPSしかない。米ドル円は21PIPS。

By: liz west

8月3日。現在13時50分。約1時間30分滞在していた涼しいリビングの部屋を抜け出して冷房の切れた暑い自分の部屋に移動。これから気を引き締めて相場観察です。FXで資産を増やすことは、緊張感がないといけない。たるんでしまっては駄目です。暑い自分の部屋に来たとき、すぐに冷房をつけようかと考えたけどつけっぱなしは体調不良のもとだから、もう少し耐えることに決めました。東京時間午前の日経平均は100円超えの下げになりました。

午後の日経平均は東京株式市場オープンの寄り付き値を追い越すことが出来ていない状態です。調子が悪いですね。ニュースを見たら3日も続けて下げていると知りました。米ドル円が円安に動いた5月後半、思い出せば日経平均は連日の上昇でした。あれから時は流れ、6月になるとギリシャ問題や中国株の下落が目立つようになります。それによって調子のいい日経平均は徐々に調子を失い、今では調子が悪いのが日常になってきています。今は中国株が日経平均の鍵を握っています。

これはまた円買いが起こってクロス円は下げているだろうなと思ってみると、すべてのクロス円が前日比プラス圏にいて、何も起こっていない平和な相場でした。これはお盆が近いから商いが薄いということがありそう。大事な休暇が迫っているときは値動きが鈍るのです。毎年決まっていることなので、取引は控えるべきと思っています。午前中、豪ドル円の値幅を計算したら19PIPSでした。午後も値幅に変化なしです。さらに推移しているレートまであまり変化していません。

豪ドル円がこれくらいの値幅だから米ドル円はもっと少ないんだろうと思い確認してみたら、米ドル円は21PIPS。若干多いですね。全体で見ると、クロス円は値幅が少ないです。完全にお休みモードです。米10年債利回りの状況が入ってきて、ほぼ横ばいだそうです。ヨコヨコで変化がない東京時間です。豪ドル円は90.60辺りが上値が重い雰囲気。チャートを確認するとラインが重なっていました。現在は90.50。