ナンビンで大きく注入するなら当面の使わない資金でなければならない

By: Keith Cooper

FXの大切な取引する上での心掛けたいこととは何なのでしょうか。それは大きくわけ三個あり、これらはどんなにFXで利益がでたり経験を積んできてもけして忘れたくはないことです。

まず一つはお金をきちんと管理するということです。人のお金ではなく自分のお金で取引をしているわけではないから、管理をちゃんとしているという人は多いでしょうが、それでも時に感情的になって取引をしてしまうということもあります。そういうときに自分が線引きをして冷静になるということが、大人としての管理の責任です。

次に、損切りを早く判断をすることです。為替相場はこうしている間にもどんどん経過してしまいます。どうせ損なら大きな損より小さなもののほうがいいです。損切りはつい、あと少しで戻るはずという根拠のない自身のせいで伸ばしてしまうことが多いと思いますが、そこはスパッと判断をしなければなりません。

そして、ナンビンをあえて行わないということです。ナンビンは損が出ているのにあえて資金追加をして保有ポジションの平均価格を下げていくことです。一見損失額と引き離されなくていいかとも思いますが、損失のもとのエントリーを切らないかぎりいつまでたっても、平均価格は損が少なくはなっても損のままです。

FXでナンビンをして大きな金額を注入するというとは、当面の使わない資金でなければなりません。明日あさって必要な資金を投入していると、必要なときは決済をしなければなりません。例えそれは大きな損になっていたときでさえもです。

もともとFXは余裕資金をおすすめしていますが、この時制本当のところの余裕資金で投資している人もまた少ないのでしょう。数年後に資金を投入してやっとトントンになるくらいかもしれませんし、エントリーした分を出金または決済をできないというのはなかなかつらいことです。FXをするときにはナンビンをしないことと、損切りをすることを守れば大きな損を追うことは少なくはなります。またもう一つとしてはきちんとエントリーしたら逆方向に指値注文を入れることも結構効果的です。